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【ポーカーチェイス】大会(トーナメント)のルール・戦い方

トーナメントのルール・戦い方

ポーカーチェイスで行われる大会(トーナメント)のルール・勝ち方・報酬について解説する。

大会のルール

大会の種類・参加費

大会には通常とDEEPの2種類がある。違いは次の通り。

通常 DEEP
参加費 トナメチケット

1枚

トナメチケット

2枚

所要時間 最大4時間程度
インマネ

報酬

普通 2倍
トーナメントチケットはショップで1枚60PCM、10枚500PCMで購入可能

参加手順

ホーム画面 ホーム画面の「大会」ボタンをクリック
ポーカーチェイス大会 大会一覧が表示されるので「詳細」ボタンをクリック
ポーカーチェイス大会2 「予約」ボタンをクリック。※トーナメント開始30分前から大会開始15分後まで予約可能。(ディープトナメは開始55分後まで予約可能)予約した時点ではトナメチケットは消費されない。また、最低参加人数を満たさない場合やや参加人数上限を超えた場合、大会は中止される。
ポーカーチェイス大会3 トーナメント開始時刻までにリング戦やランク戦を済ませておくこと。開始時刻になると次のような画面になるので「はい」を押す。回線が悪い場合、開始時刻になってもこの画面にならず自動的に参加中止させられることがある。

リバイ

リバイとは大会に複数回参加すること。一度敗退しても大会開始後15分までなら参加できる。DEEPの場合は開始後55分までなら参加可能。

インマネ報酬(通常)

入賞した際の報酬は参加人数によって異なる。

順位 ~1000名 1001~2000名 2001~3000名
1位 2000PCM 4000 6000
2位 1200PCM 2400 3000
3位 1000PCM 2000 2400
4位 800PCM 1800 2000
5位 800PCM 1600 1800
6位 600PCM 1400 1600
7位 400PCM 1200 1400
8位 400PCM 1000 1200
9位 400PCM 800 1000
10位 400PCM 600 800
11~30位 200PCM 400 400
31~50位 報酬なし 200 400
51~80位 報酬なし なし 400
81~100位 報酬なし なし 200

インマネ報酬(DEEP)

インマネ報酬(通常)の2倍

大会独自の仕組み

大会はランク戦やリング戦と異なる部分があるため、ここで説明する。

初期チップとBB/SBが小さい

ランク戦では初期チップ10000、BB/SBが200/100となっているが、通常形式の大会では初期チップ(スタック)は100、BB/SBが2/1となっている。普段よりもチップ量が少ないため、感覚が狂ったプレイヤーも多いだろう。対策としては普段のランク戦からチップ量をBB表示させておくと良いかもしれない。

テーブルが移動する

ランク戦では、誰かが1位になるまで最初の6人で試合が固定されている。しかし大会では、テーブルの誰かが飛ぶと、代わりの誰かがその席を埋めるように移動する仕組みとなっている。逆に、テーブルの人数が少なくなって、自分が他のテーブルに移動することもあり得る。このため、大会中は不特定多数のプレイヤーと向かい合うこととなる。

大会に挑む前に

大会独自の仕組みに慣れるため、普段から心がけたいことをいくつか紹介する。

対戦相手のVPIPを見る癖をつける

大会では不特定多数のプレイヤーと対戦することになる。通常のランク戦のように対戦相手がずっと同じなら「相手がどのようにプレイするのか」観察する余裕もあるが、大会ではそうもいかない。このため、対戦相手のVPIPからある程度ハンドや行動を予測する癖をつけたい。

BB表示で戦う

大会ではスタック(=初期チップ)が100とかなり少ないため、混乱するかもしれない。普段のランク戦からチップをBB表示しておくと混乱せずに済みそうだ。対局中に、自分の名前の部分をタップすると通常表示とBB表示を切り替えられる。

通常表示 BB表示
通常表示 BB表示

【本題】大会の戦い方(通常形式)

序盤

チップの山を築くか早めに飛ぶかのプレイ

トーナメントではインマネしなければ順位がどうであれ結果がゼロであることに代わりない。そのため本記事ではALL or Nothingのプレイをおすすめする。ポカチェの大会ではハンドを絞って期待値を積み重ねるプレイだと、ブラインド上昇に追い付かず中盤あたりでショートスタックになり、そのまま自然死してしまう。何回か大会をプレイしたことのあるプレイヤーなら気づいたはずである。

 

それに中盤戦でチップの多いプレイヤーはショートスタックのプレイヤーの中途半端なハンドを下ろすことができる一方、ショートスタックのプレイヤーはフォールドかオールインかを選択するしかできない。

 

要するに中盤までにチップを増やしておく必要がある。スモールポケットやスーテッドコネクターなどボードにマッチすれば非常に強くなるハンドも積極的に参加し、ビッグポットを獲得する機会を増やそう。フロップ以降はドローを積極的に引きにいき、コンティニュエーションベッドもセカンドバレル、サードバレルまで打ち続けよう。

 

とにかくチップを倍くらいまで増やすか、あるいは早めに飛ぶかどちらかになるようにプレイしよう。

 

ビッグスタックになったら

ビッグスタックになったら今度は築いたチップの山を減らさないようにタイトにプレイしよう。中盤戦になったとき、チップを多く持っていればスタックの少ないプレイヤーに圧をかけられるからだ。

ショートスタックになったら

逆に序盤でショートスタックになってしまった場合(具体的には最初の半分ほどのチップ量)はハンドを絞ってダブルアップを狙おう。ブラインドが上がってオールインしても容易にコールされる前にダブルアップしたい。

 

飛んだ場合は大会開始後15分までならリバイも可能だ。

中盤

オールインが増えてくる時間帯

ブラインドが上がり、中盤になると一部のプレイヤーは10BBを切ってくる。コールするとコミットしてしまうためプリフロップでオールインも増えてくる。

大事なのはスチール

中盤で重要なのはスチールだ。自分と相手のスタックが15~30BBのときは積極的にスチールを狙おう。15BB(or10BB)以下になったらプリフロップでオールインすることが正当化される。リレイズオールインに対して下りるために、プリフロップのレイズ額を安くする戦術が効果的だ。

スクイーズオールイン戦略

スタックが15~25BBになってきたらスクイーズするときにオールインするのが有効だ。戦わずにポットを獲得できるおいしい戦略である。尚、15BB以下だとオッズに合うからと相手にコールされてしまう可能性が増えるのであまりお勧めできない。スクイーズについて詳しいことを知りたい方はhttps://ewl.jp/pokerchase/squeeze/を参考にしてほしい。

インマネ付近・終盤

バブルファクター

インマネ付近になると普通はコールするハンドでもフォールドして他のプレイヤーが敗退するのを待ったほうが良い場合がある。特にサテライトトーナメント(=大きな大会の出場権をかけた大会)では出場権さえ取れれば順位は関係ないため、コールせずフォールドするプレイ(=バブルファクター)が重要になってくる。

終盤はショートスタックを飛ばして順位を上げる

順位が上がるごとに報酬が大きくなるため、全員が慎重になる。チップリーダーはそういった心理状況を生かしてプレッシャーをかけてくるかもしれない。順位を上げるためにはショートスタックを飛ばそう。ショートスタックのオールインに対して複数人がコールした場合は、チェックコールで回しショートスタック以外の誰かが確実に勝てる状況をつくろう。

大会成績の確認方法

ポーカーチェイスの大会成績

大会の成績はプレイヤー情報から見ることが出来る。(大会に参加していない場合は下画像のように空白となる。)大会成績は対戦相手から見られる部分だが、大会で勝てない=弱いではないので、戦績が悪いからと言って全く気にする必要はない。

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