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弱いスーテッドコネクターの立ち回り

スーテッドコネクターの立ち回り

スーテッドコネクターの立ち回りについて。

スーテッドコネクターとは

スーテッドコネクターとは数字の連番で絵柄も同じハンドのことです。ストレートやフラッシュが狙える魅力的なハンドです。スーテッドコネクターにも6♡7♡のような弱いスーコネとK🍀Q🍀のような強いスーコネがありますが、この記事では弱いスーテッドコネクターの扱い方を紹介します。

弱いスーコネ 強いスーコネ
ハートの6 ハートの7 クローバーのK クローバーのQ

基本的な考え方

スーテッドコネクターはストレートやフラッシュを狙える魅力的なハンドですが、ボードにヒットしなければほぼ負けが確定しているハンドでもあります。負けている状況で相手を下ろしに行くことが多いため、スーテッドコネクターはブラフの代表格と呼ばれています。場合によってはフロップ、ターン、リバーで3回ブラフを打つことまで検討しましょう。

フロップでの立ち回り

状況 ベッドされてない場合 ベッドされた場合
ハイカード ブラフ フォールド
フラッシュドロー セミブラフ コール
ワンペア チェック コール

ハイカード

ボード
スペードの4 クローバーのQ ハートの9
自分 相手
ハートの6 ハートの7 ? ?

ボードは4♠Q🍀9♡。まったくヒットしていません。ほぼ100%負けています。ただし、相手もハイカードの可能性があるので、フロップはとりあえずブラフして相手を下ろしに行きます。

フラッシュドロー

ボード
スペードのA ハートのK ハートの9
自分 相手
ハートの6 ハートの7 ? ?

ボードはA♠K♡9♡。フラッシュドローになりました。ブラフするのに最適な状況なので当然セミブラフします。残り2枚のカードでフラッシュが完成する確率は約36%あるので、相手からベッドされても基本的にフォールドはしません。

ワンペア

ボード
スペードのA クローバーの6 スペードの2
自分 相手
ハートの6 ハートの7 ? ?

ボードはA♠6🍀2♠6。ワンペアができました。相手がAを持っていれば負けていますし、ハイカードなら勝っています。現状では勝ち負けが分からないため、とりあえずフロップはチェックコールで回します。

 

ターンでの立ち回り

状況 ベッドされてない場合 ベッドされた場合
ハイカード 状況次第でブラフ フォールド
フラッシュドロー チェック 安ければコール
ワンペア チェック 安ければコール

ハイカード

ボード
スペードの4 クローバーのQ ハートの9 クローバーの5
自分 相手
ハートの6 ハートの7 ? ?

ターンは5🍀。ストレートドローになりました。このようなカードがターンで落ちれば引き続きブラフを継続します。

フラッシュドロー

ボード
スペードのA ハートのK ハートの9 スペードの3
自分 相手
ハートの6 ハートの7 ? ?

ターンは3♠。こちらにも相手にもあまり関係のなさそうなハンドが落ち、こちらのハンドは依然としてフラッシュドローです。残り1枚でフラッシュが完成する確率は約18%なので、とりあえずチェックし、相手からベッドされたらフォールドしましょう。ただし、ポットの1/3以下の安いベッドならばコールしてみてもよいでしょう。

ワンペア

ボード
スペードのA クローバーの6 スペードの2 ダイヤのJ
自分 相手
ハートの6 ハートの7 ? ?

ターンはJ♦。相手がAを持っていれば負けていますし、Jを持っていても負けています。チェックして相手からベッドされればフォールドします。仮にJ♦ではなく4♦であれば安いベッドにコールすることも検討できます。

 

参考サイト【https://www.youtube.com/watch?v=tpuqf3gzkH8&list=PLCzZYQGh8_TZYhU9jOv_o78QCZ0eQN01P&index=18】

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