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スロープレイの有効な相手や場面

スロープレイが有効な相手や場面

スロープレイの有効な相手や状況を解説します。

この記事は【https://www.youtube.com/watch?v=5BJIPg5oQVA】をテキスト化したものです。

スロープレイとは

スロープレイとは、強い手役が完成している状況でチェックやコールをし、相手のベッドを誘うプレイのこと。

スロープレイが有効な相手

中途半端なワンペアでもベッドしてくるような相手

ボード
スペードの4 クローバーのQ クローバーのA ハートの7 ハートの9
自分 相手
ダイヤの9 クローバーのK

ボードにAやQがあるにも関わらず、リバーの9を見てベッドをしてくるような相手に対してはスロープレイが有効になります。

頻繁にブラフしてくる相手

ボード
スペードの4 クローバーの8 クローバーのA ハートの7 スペードの2
自分 相手
ダイヤの10 クローバーの9

相手は役が何もないにもかかわらず、Aを持っているように見せかけてブラフしてきました。このようなブラフを頻繁にしてくるような相手にはスロープレイが有効になります。

スロープレイが有効な場面

相手にコールしてもらえるハンドが少ないとき

ボード
スペードの4 クローバーのQ ダイヤのQ
自分 相手
スペードのJ スペードのQ

Qのスリーカードが完成している為ほぼ勝っています。ただし、ここでベッドしてしまうとA4やポケットペアくらいにしかコールをもらえません。このような状況ではベッドせずチェックコールするスロープレイが有効になります。

ポットに比べて自分や相手のスタックが小さいとき

ポットに10BB入っているとして、相手のスタック(=所持チップ)が25BB以下ならばスロープレイを多用して良いです。ポットとスタックの比率をSPR(Stack to Pot Rate)と呼び、SPRが2.5以下であればスロープレイが有効になります。

なぜなら、仮にフロップでチェックコールしても、ターンやリバーで残りチップが少ない相手がベッドやオールインしてくる可能性が十分あり得るからです。逆に自分のスタックが少ない時も相手がブラフでベッドしてくる可能性が高いためスロープレイが有効になります。

スロープレイが有効でない場面

ターンやリバー次第で相手に逆転されてしまうとき

ボード
スペードの4 クローバーのJ ダイヤの5
自分 相手
スペードのJ スペードの9

Jのワンペアが完成しましたが、ターンやリバーでQ、K、Aが落ちれば相手に逆転されてしまうかもしれません。このような状況ではスロープレイが有効とは言えません。

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