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ポケットペア(22~88)の立ち回り

ポケットペアの立ち回り方

ポケットペア(22~88)立ち回りについて。

諸注意

最初に配られた2枚のカードがポケットペア(22~88)だった場合の立ち回りを解説します。フロップでワンペアが出来た場合ではないのでご了承ください。

 

プリフロップでの立ち回り

3betへの対処

こちらがレイズして相手が3betしてきたとします。このとき、次の計算式を満たす場合はコールしてもよいとされています。

(オールイン勝負で勝った時の取り分)÷(3betにコールするための追加チップ)> 13
ボード
チップ2300(フォールド) チップ22700 チップ2900
BB 相手(SB) 自分
残り所持チップ12300チップ 残り所持チップ9100チップ

900のレイズに2700の3betが返ってきたとします。この3betにのるためには1800のチップが必要です。また、仮に3betに乗ってオールイン勝負まで行って勝ったら、所持チップは20300-9100=11200増えます。

11200 ÷ 1800 = 6.22… < 13

なのでこの場合はフォールドが正解となります。

この計算式に当てはめるとほとんどの場合フォールドが正解になりますが、ポジションがないSBからの3betやルースなプレイヤーの3betなどはコールしてみてもよく、相手のポジションやプレイスタイルに合わせて柔軟に対応するのも大切です。

フロップ以降の立ち回り

状況 ベッドされていない場合 ベッドされた場合
スリーカードが完成した ベッド レイズ
完成していない チェック 安ければコール

セットが完成した場合

ボード
スペードの4 クローバーのQ ハートの9
自分 相手
ダイヤの4 クローバーの4 ? ?

ボードに4♠が落ち、スリーカードが完成しました。Qや9のワンペアに向けてベッドを打っていきます。

セットが完成していない場合

ボード
スペードのK クローバーのQ ダイヤの2
自分 相手
ダイヤの4 クローバーの4 ? ?

ボードにK♠やQ🍀など相手のハンドに絡んでいそうなカードが並んでいます。こちらからはチェックし、相手からベッドされたらフォールドをしましょう。ただし、ポットの1/3以下のベッドならば安いのでコールしてみてもよいでしょう。

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