当サイトは株式会社C-betが開発・運営するスマートフォンアプリ「PokerChase」の有志攻略Wikiです。

AKの立ち回り

【ポーカーチェイス】AKの立ち回り

AKの立ち回りについて。

プリフロップでの立ち回り

AKはポケット以外には50%以上勝てるハンドです。しかし参加しているプレイヤーが多いと運負けしてしまう確率がぐっと上がります。勝率を上げるためにも3betしてヘッズアップに持ち込むことが重要です。
自分 相手 勝率
AK AQ 75%
AK KQ 75%
AK JT 63%
AK QQ 44%
AK 22 48%

 

フロップでの立ち回り

ボード ベッドされていない場合 ベッドされた場合
A85 ベッド フォールド以外
Q75 ベッド 安ければコール
T98 チェック 安ければコール
JT4 チェック コール
モノトーン チェック フォールド

【A85】ボードでワンペアができた場合

ボード
ダイヤのA スペードの8 ハートの5
自分 相手
クローバーのA ダイヤのK ? ?

フロップでAが落ちた場合は、ATやJJ、99などからバリューをとるためにベッドしましょう。

【Q75】ツーオーバーになった場合

ボード
ダイヤのQ クローバーの7 ハートの5
自分 相手
クローバーのA ダイヤのK ? ?

ボードはQ75。2オーバーになりました。現状はハイカードですが相手もハイカードの可能性があります。そこでフロップはプロテクションベッドを打ちます(※プロテクションベッド=現状では勝っているものの残り2枚のカードで逆転されるのを防ぐためのベッド。ハイカードVSハイカードの場合、フロップの時点の勝率は75%ある)。こちらのベッドに対してレイズされた場合はすぐに下りましょう。

 

逆に相手からベッドされた場合、ポットの1/3以下の安いベッドならばフロップはコールしてもよいでしょう。

【T98】ツーオーバーその2

ボード
クローバーの10 ハートの9 スペードの8
自分 相手
クローバーのA ダイヤのK ? ?

先ほどと同じくツーオーバーですが、T98はどれも相手のハンドに絡んでいる可能性が高い危険なカードです。フロップは一旦チェックし、ベッドされたら素直にフォールドしましょう。ただし、ポットの1/3以下の安いベッドならばコールしてもよいでしょう。

【JT4】ツーオーバーかつストレートドロー

ボード
クローバーのJ スペードの10 ダイヤの4
自分 相手
クローバーのA ダイヤのK ? ?

JTは相手のハンドに絡んでいる可能性が高いですが、AやK、Qが落ちれば逆転可能です。相手のベッドに対してコールできるだけの強さはあります。チェックコールしましょう。

モノトーンボード

ボード
スペードの10 スペードの9 スペードの2
自分 相手
クローバーのA ダイヤのK ? ?

ボードに出ている3枚のカードがすべて同じ絵柄になりました。これをモノトーンボードと呼びます。相手のハンドに10や9がある可能性、フラッシュドローの可能性、既にフラッシュが完成した可能性などがあり、こちらに不利なボードです。チェックで回し、相手からベッドされたら即フォールドです。

攻略Wikiトップページへ